notifications経済は連想ゲームだ」を配信中です。

金融評論家・角川総一のオフィシャルサイトです。
実証データに基づき経済・金融動向を解説、評論します。基本方針はグラフを多用すること。ときには経済・金融記事の盲点、バイアスにも言及します。本サイトから株価、金利、債券、為替関連の時系列データをダウンロード、また各種経済・金融データサイトのリンク集もご利用いただけます。

その他のおすすめコンテンツ
2018年01月25日(木)|23:50|考えるグラフ

家計の配当所得は増加するも保険・年金所得は減少

家計消費を左右するのはまず第一に実質可処分所得。しかし、それとともに利子、配当など広い意味での金融資産からもたらされる収益(財産所得と呼ぶ)にも大きく左右されることは言うまでもない。

昨年12月28日のブログ(考えるグラフ)で見た利子の受払い以外の主要な財産所得を振り返ってみると、やはり構造変化が起きていた。

家計財産所得は配当増、保険年金減少

 

続きを読む >>
2018年01月21日(日)|22:32|おしらせ

マーケットデータ更新(日次)【2013年1月1日〜2018年1月19日】

マーケットデータ(日次)を更新しました。

リンク先からダウンロードしてご自由にお使いいただけます。

 

2018年01月18日(木)|22:55|考えるグラフ

消費増税を上回る年9兆円の預貯金目減りが進行中

2014年4月の消費税引上げ(実質2%)が家計消費を抑え込んだという。しかし、いま消費増税による負担を上回る規模で、家計資産が減価し続けていることをどれほどの方が認識しているだろう?
本格化する預貯金の目減り

続きを読む >>
2018年01月14日(日)|23:11|おしらせ

マーケットデータ更新(日次)【2013年1月1日〜2018年1月12日】

マーケットデータ(日次)を更新しました。

リンク先からダウンロードしてご自由にお使いいただけます。

 

2018年01月11日(木)|23:06|考えるグラフ

今世紀に入り1割も減った我が日本人の総就業時間

雇用統計と言えば「完全失業率」と「有効求人倍率」の2つ。これが定番だ。


就業者が増え、失業者が減って失業率が下がる。あるいは求人が増え、求職者数が減って労働需給の限界的なバランスを示す求人倍率が下がる。それはそれでいい。しかし、それだけではダメだ。なぜか。

いずれの統計データも、週2シフトのコンビニのアルバイト君と48歳の上場企業の部長氏が同じ「就業者1人」とカウントされ、さらには「労働時間」という概念が全く抜け落ちているからだ。

これらの要素を捨象したところで得たデータだけで雇用状況が判断する訳にはいかない。どうすればいいか。

就業者は増えたが労働時間は減少の一途
 

続きを読む >>
2018年01月08日(月)|09:44|おしらせ

マーケットデータ更新(日次)【2013年1月1日〜2018年1月5日】

マーケットデータ(日次)を更新しました。

リンク先からダウンロードしてご自由にお使いいただけます。

 

2018年01月04日(木)|23:30|考えるグラフ

日経平均株価に抜かれることを許さぬ?NYダウ

1月4日現在、日経平均株価とNYダウは絶好調。だがこの2つの平均株価を重ね合わせてみると、ちょっと奇妙な絵柄が現れる。

日経平均株価がNYダウに追いつくと、ほどなくそこから振るい落とされるのである。⇒がその箇所だ。

偶然にしてはあまりに規則的なのである。はてさて?

日経平均株価を牽制するNYダウ
 

続きを読む >>
このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログのカテゴリー
記事総数:325件
最新の記事
月別アーカイブ
角川総一
金融教育、金融評論家。
(株)金融データシステム代表取締役。1949年大阪生まれ。
プロフィール
連絡先
サイト内検索
RSS
Twitter 経済は連想ゲームだ! Facebook