notifications経済金融データ」で「マクロ経済指標」「マーケット指標」PDFをダウンロードできます。

notificationsツイッター「経済は連想ゲームだ」を配信中です。

『超入門 5分で日本経済一周の旅ガイド』注釈

角川総一オフィシャルサイト

『実況ライブ 日経電子版の歩き方 88のマーケットチャートを連想ゲームで全チェック』注釈

角川総一オフィシャルサイト

『もう古い常識には騙されない 8つの経済常識・新旧対照表』注釈

角川総一オフィシャルサイト

グラフギャラリー(総務省景気指標ダッシュボード版)

角川総一オフィシャルサイト

グラフギャラリー(自作版)

角川総一オフィシャルサイト

<< マーケットセンス養成のためのシート | ホーム | アベノミクスの落とし穴(1) >>
2013年03月10日(日)|11:36|こんな体験記

「スポーツ吹矢」と「ガンバルーンボール」を初体験する

3月9日。松戸のNPO法人等が活動を披露する年に1度のお祭りが矢切の市民支援センターであり。かねてより、といっても1週間前からだが、スポーツ吹き矢を紹介するというのを楽しみに出かける。呼吸器年齢は瞬間的に吐く息の量に表れると言うからね。

 長 さ60センチメートルくらいの硬質プラスチック製の鞘に紙製(先端は真鍮の丸くぎが逆に埋め込まれている)の吹き矢を装てん、6メートルから点数入りの発 砲スチロール製の的に向けて吹く。計5本の合計点で勝ち負け、順位を決める。段が上がるにつれて8、10メートルと長くなる。

 (社) 日本吹矢協会?なるものがあり、一定のルールが定められており、全国大会もあるという。「それなりに効果はありますか」と指導員のおばあさん(70歳くら い?)に尋ねると「ええ、この鞘を両手で持って頭上にあげるという動きがとてもいいですね」。そうか。吹き矢そのものの呼吸のあり様への答えが返ってこな かったのは意外!で残念!

 そ ういえば、ビッグイシュー売りのおじさんが「(高血圧だか何だかの持病が)ビッグイシューを売るときに手を高く掲げている姿勢を続けていることですっかり 回復」と話していたのを思い出す。私たちは手を上に掲げる動作をどのくらいしているだろう。僕は胃の調子がちょいと悪いな、と思えば、両手を上にあげてぶ らぶら歩く。明らかに胃が楽になる。

 会 場でもうひとつ試したのは「ガンバルーンボール」。直径25センチくらいのゴム製のボールに8分目くらいの空気を入れ、これを使っていろいろな動きをす る。椅子においてその上に尻を落とし、前後、左右、さらには回転運動を行うことで骨盤、脊椎が自動的に調整されるそうな。ちょこっとセミナーがあったので 参加して試してみたがなかなか調子よろしい(その他にもいろいろな動きあり)。手軽にできるよ、が売りなんだから「ガンバル」という名称はちょっとね?

 この手の運動はこうした小道具でもない限り日常では体験できない。指導員のおばさんによると、老人ホームなどで結構使われているそうな。いや、これはお年寄りに独占させておくのはもったいないぞ。

 買ってみようと思ってサイトで「ガンバルーンボール」で検索すると、出てくる出てくる。お祭りでみたのと同じものは1000円。「バランスボール」とも言う。申し込もうっと。
 
このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー
記事総数:529件
月別アーカイブ
角川総一
金融教育、金融評論家。
(株)金融データシステム代表取締役。1949年大阪生まれ。
プロフィール
連絡先
「知るぽると(金融広報中央委員会)」掲載記事
経済指標の見方
金融指標の見方

「知るぽると」ホーム
新 刊











角川総一の本
角川総一の本
角川総一の本
角川総一の本
角川総一の本
角川総一の本
角川総一の本
サイト内検索
RSS