notifications経済は連想ゲームだ」を公開中です。現在はクイズ形式がメインですが、「フレーズ編」も準備中です。ご期待ください。

経済は連想ゲームだフレーズ編

角川総一オフィシャルサイト

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2015年01月24日(土)|11:32|経済その他

家計を取巻く環境は前消費増税時とは大違い

駆込み需要により前期比年率で9%増加した実質家計消費支出(GDPベース)は、増税直後の4〜6月期には実に−19.3%まで落ち込んだ後、7〜9月期に至っても+1.5%。回復の兆しはほとんど見えない(GDP二次速報値)。

世帯数などを調整したうえで算出される実質家計消費指数(前年比)でみても、8月以降11月まで−4.7%、−5.6%、−4.0%、−2.5%とマイナスを続けている(総務庁家計調査)。

実は前消費増税時と今回では家計を巡る諸環境が全く異なっている。注目すべき点は3つある。
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2013年07月31日(水)|22:51|経済その他

10年国債利回りの時系列データが欲しい。どうすればいい?

5月23日の日本株暴落の直接の引き金になったのが「10年日本国債利回りの1%台乗せ」だった(それだけではないけど)。ここで言う国債利回りとは証券会社、銀行などが頻繁に新発10年国債を売買した結果ついた利回り(実績値)。わが国の長期金利の指標だ。さあ、では、この国債利回り(数値データ)を1年前までさかのぼって取得したい。無料で。さてどうすればいいか?
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2013年07月23日(火)|16:30|経済その他

「Financial Adviser」に寄稿記事掲載のお知らせ

 FP向け専門誌「Financial Adviser」(近代セールス社)に特別企画記事を寄稿しました。
一言でいうとアベノミクスへの疑念あれこれです。
表題 データで検証 アベノミクスは9つの試練を乗り越えられるか 
         「FPがいま身につけたい マーケットを読み解く方法」
Introduction 現在進行している異次元緩和は教科書的知識では理解できない
Thema1 株価と債券利回り 「前代未聞の世界的な金融緩和で逆転しつつある株価と債券利回りの関係」
Thema2 消費者物価 「結局、食品とエネルギーが消費者物価を動かす(いずれも輸入品・必需品)、格差拡大へ」
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2013年05月22日(水)|13:30|経済その他

政府短期証券は隠れ赤字国債か?

某研究会で「外為特別会計と為替介入」についての報告を聞く。最も印象に残ったのが「政府短期証券は隠れ赤字国債である、との考え方が有力」というくだりだった。

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角川総一
金融教育、金融評論家。
(株)金融データシステム代表取締役。1949年大阪生まれ。
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